寿命を縮める?危険なドッグフードとは

寿命を縮める?危険なドッグフードとは

ドッグフードの原材料をチェックしたことは、ありますか?

 

家族同様にペットをかわいがっている人が増え、ペットフード選びにも気を遣うようになりました。しかし、その一方で、ペットフード代ほしさに強盗などを犯す人も出てくるほどペットの食事代は家計の負担になっています。

 

少しでも安いペットフードを購入するために、原材料には目をつむって買物かごに入れる飼い主さんも少なくないのではないでしょうか。

 

ドッグフードを安く生産するためには、それなりのテクニックがいります。いかに安い原料を使い、長持ちさせるかがポイントです。

 

健康に配慮しているつくりのように見せかけて、実はその逆の効果をもたらすドッグフードが売られていることも多いので、要注意です。

 

原材料の質

 

ドッグフードの原材料としてよく使われているものに、鶏肉があります。ペットフードに地鶏などの手間隙かけたブランド鶏が使われているわけもなく、この場合はブロイラーであることに間違いありません。

 

劣悪な環境で大量生産され、大量に薬物を与えられて育った鶏である可能性があります。薬物を食べて育った肉加工品を食べて、健康で長生きできるものでしょうか?

 

人間でもデトックスがブームとなっているように、薬は有毒物質として体内に蓄積されます。それが老化を早め、病気を招く原因ともなりかねないのです。

 

もっと悪いのは、肉副産物と書かれた原材料です。食肉の内臓類や血液が含まれたものであることが多く、こうした原材料の粗悪さをごまかすためにビタミン類などを投入しているケースも目立ちます。

 

保存料

 

酸化防止のために、およそ食品に使うとは思えない化学物質が保存料として使われていることがあります。

 

人間の食品表示ほど厳格でないドッグフードには、有害な添加物をかなり加えても検査をすり抜けてしまうことができるのです。

 

たくさん入っていて安いからという理由でドッグフードを選んでいては、愛犬の寿命を想像以上に縮めることになるかもしれませんよ。